【STEP-UP】究極の黒字家計を目指す

「完全固定化」を極める

黒字家計が定着すると、心に余裕が出てきます。さらに、節約がうまくいったり、収入が増えたりすると、お金の余裕も出てきます!欲張りな私は、もっとお金のストレスを減らせないかと思い、こんなことをしてみました!

1. 公共料金も固定化する

冬場は、ものすごく電気代やガス代が嵩みます。初めは、冬以外の余剰分を残しておいて、冬の支払いに充てていました。この「余剰分を残しておく」のがとても面倒でした。

9月の余りを2月まで残しておく例
そこで、公共料金も特別支出にしました。つまり、黒字家計を維持しつつ、1年分の公共料金を貯めたのです。なかなかキツかったですが、その後はもう本当にラクチンです!

「勝手に貯まる黒字家計(Excel)」のサンプル(ふしあな家の場合)は、公共料金等を特別支出にする前のものです。公共料金等は毎月の支出の項目とする方が分かりやすいため、当初のふしあな家の内容を記載しています!

2. ETC代も固定化する

ETC代は、ふしあな家では、月によって発生したり発生しなかったりする、曖昧な項目です。公共料金と同じで、残しておくのが面倒だったので、これも特別支出にしました!多めに見積もっておいて、1年の終わりには想像以上に余りが出るようにしています。その分、1年分を貯めるのは苦労しますが、結果的には余剰になると思って頑張りました!

3. 少しずつ増額する

余裕が出てきたら、レジャー費などの楽しい項目の金額を増やしています!また、冠婚葬祭など、いくらでも想定外が起きかねない項目は、なるべく金額を多めにしています。

冠婚葬祭費を10万円に設定する例
何が起きても大丈夫!という安心感があるし、余剰があれば翌年に繰越したり、貯金に回したり、なんでもできちゃいます。

純粋な貯金とは別に、特別支出を増額⇒安心して過ごせる⇒節約して余剰を出す⇒貯金するという仕組みを取り入れると、盤石な黒字家計になります!


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